ペン字に使う柔らかい下敷き
ペン字書写で必要な柔らかい下敷き。これがなければ苦労する。万年筆やボールペンは柔らかい下敷きを使うと気持ちよく清書できる。特にペン字書写で大事にしたいトメ・ハネ・ハライを表現しやすい。初心者もそれなりに書ける。硬い下敷きと比べてみて欲しい。

共栄プラスチック Kiwami

下敷きにしてはお高いKiwamiシリーズ。でも使って良かった。
他とは一味違う使い勝手の良さ。

Kiwami A4+方眼ブラック 縦306mm×横228mm×厚2mm
方眼と無地のリバーシブル。紙に方眼を透かしガイドとして使える。方眼がうるさいときは無地の面で書く。
梨地仕上げで反射が抑えられる。

Kiwami HAKU白薄 A5方眼 縦217mm×横148mm×厚1.2mm
A4サイズを持て余すのでA5サイズも買ってみた。試しに色違いのHAKU白薄を選んだ。白薄シリーズは厚みが1.2mmで薄め。ブツ撮りの背景としても重宝している。
自然な柔らかい白。

シリコンキッチンマット

ボールペンで毛筆風に書くときはKiwamiの上に薄手のシリコンマットを重ねている。Kiwamiよりさらにペン先が沈み漢字の表現を強調して書くことができる。

毛筆用フェルト

私が心の師匠と仰ぐボールペン毛筆風書写のベテランが「毛筆用フェルト下敷きが一番、これ以外は無し」と断言されていて影響され使っている。まだ使いこなせず苦手意識がありシリコンキッチンマットに逃げてしまう。
コメント一覧
コメント投稿

名前

URL

メッセージ

- CafeLog -