『Lapita』丸善ミニ檸檬、赤と黒

Lapita×丸善〝ミニ檸檬〟

カートリッジ式、キャップねじ込み式

小学館『Lapita』2005年11月号付録。1999年に丸善の創業130周年を記念して作られた〝檸檬万年筆〟をミニサイズで復刻されたもの。ヨーロッパ規格カートリッジ。
当時私はラピタの愛読者だった。しかしそれまで万年筆に無縁だったので付録に対してもそんなに熱中はしなかった。一通り試してみたもののカートリッジが乾いて空になってそれでお終い。それから20年近く経ってあの万年筆使ってみようか…と気まぐれに触りだしたら熱中するようになってしまった。怖いもの知らずとは恐ろしいものでミニ檸檬は私によって何度も分解されペンポイントを研ぐ真似までされ特性やリスクを知らぬままで顔料インクを入れられている。そんな乱暴な扱いをされてもミニ檸檬は耐えてくれている。しかし、あまりにも無謀に弄りすぎて出荷時の状態を確認したくなり後にメルカリでこの丸善ミニ檸檬と後述の赤と黒の未開封品のセットを入手。

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全長約115mm

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クリップに方位マーク
キャップリングにMARUZEN LAPITA Limited

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蛙、LEMON

Lapita〝赤と黒〟

カートリッジ式、キャップねじ込み式

小学館『Lapita』2006年6月号付録。スタンダールの代表作『赤と黒』がモチーフ。ヨーロッパ規格カートリッジ。
二本のうち一本目はメルカリで手に入れた。未使用品とのことだったが届いて手にして何となく嫌な予感がしたので水に浸けてみるとインクがどんどん出てくる。出荷時のテストのインクかは分からなかった。不具合は無かったのでそのまま使うことに。二本目は上記のミニ檸檬とのセットで入手。こちらは未開封未使用品であった。付属のカートリッジは干からびていたが。

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全長約115mm

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クリップに蛙
キャップリングにLE ROUGE ET LE NOIR

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蛙、LAPITA、ROUGE et NOIR
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